TOP > 理念・方針

徹底効率ドラムレッスン、その1。その場で上手くなるカリキュラム

 
ドラムセットとは打楽器の集合体であり、その特性から独りだけで音楽を完成させることが難しい楽器です。言い換えれば、他の楽器や歌と一緒に演奏することで本領を発揮する楽器とも言えます。
  
つまり、他の楽器や歌とのアンサンブルの中で「ドラムの役割は何なのか?」「今何をすべきなのか?」が判らなければ上達は望めないのです。
 
ドラム義塾のレッスンでは受講生一人ひとりの目標に合わせた、オーダーメイドカリキュラムをご用意。
 
漏れのない、全方位での演奏技術習得を行うのは勿論のこと、㈱アダチ音研が運営するギター、ベース、ヴォーカル、鍵盤、作編曲、レコーディングなど他学科インストラクターとのマンツーマンレッスンや、他学科受講生との独自グループレッスンを活用することで総合的音楽力のあるドラマーへの成長を約束します。
ドラム義塾の方針

何事も土台が大切

どんなに理想が高くても土台がしっかりしていなければ、その上に何かを組み上げるのは難しいでしょう。
 
ドラムを演奏する事も同様で、しっかりとした土台が無ければ他の楽器と音楽を造り上げることは不可能。
 
そのためドラム義塾ではドラムの基礎的技術を最重視。まずはドラムの土台を組み上げることで、その先の音楽を奏でる下地を作ります。

 上達への近道はない…しかし遠回りしない方法はある

ただ闇雲に練習をしても確実な上達は望めません。
 
まずは自身の「現状」を知り、今後の「やるべきこと」を明確にすることが大切です。
 
ドラム義塾では、入門前の無料カウンセリングの段階からあなたの「現状」をチェック。独自カリキュラムより、あなただけのカリキュラムを作成。
 
「現状」のあなたにもっとも必要とされる「やるべきこと」を導き出し、提示することで確実な上達と継続を約束します。

 全てのレッスンで音楽を意識

ドラム義塾のオリジナル教材・カリキュラムは、ドラムの技術的な内容に留まりません。
 
土台となるドラム実技レッスンを実践に活用するため、ギターやベース、レコーディングなど㈱アダチ音研の誇る他学科からドラム習得に必要な要素を取り入れ、独自に開発されたものも多数。
 
様々なリズムパターン、コンビネーション、初見テクニック、アンサンブルテクニック、レコーディングなど、常に「音楽の中にあるドラム」を意識し習得していきます。